【成功哲学】中退を決断した深い理由【学びの本質とは】

だらだら啓発

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学校「中退」を決断した話です。

決して成績は悪くありませんでした。



どうも、あきたです。

今回は「学び」についてお話します。

「学び」とは何ですか?

この質問で多くの人が連想する
答えは…

『学問』すなわち「学校でする勉強」

だと思います。

この考え方が嫌いです。

そもそも勉強が嫌いです。

ですが、成功しました。

「学校で勉強を頑張れば金持ちになれるよ」

と言われ続けましたが、

勉強しなくても成功できました。

極論を言うと「学校」なんて要りません。

そもそも学校ができた理由は

「ちょっとした教養を身につける」
「仲間の作り方・接し方」
「努力の仕方を学ぶ」


「ちょっとした教養を身につける」は、
9割型は使いません。

必要なのは社会に出てから身につく
簡単な物ばかりです。

これは社会に出て失敗しながら学ぶべき
だと、考えています。

2つ目と3つ目が学校で学ぶべきことです。

これは社会に出てから「学ぶ」では遅いモノです。

そのために学校があります。

言わば社会に出る「第一関門」です。

会得した人に学校は必要ないのです。

学校のあるべき姿は、

「学問を学ぶことが好きな人だけ
お金を払って学ぶ」


これです。

本当に全員が絶対に必要なモノだったら
とっくに

ゼロ円で通わせる制度になっているはずです。

先生の給料は国が払えば良いのですから。

ですが学校もビジネスです。

通ってもらえないと終わります。

だから昔から

「有名大学に出ないと金持ちなれないよ」
「勉強しないと将来、大変なことになる」

などと洗脳して『学校=正義』と
植え付けてきたのです。


先生たちも、子供の頃からそのように
教えられて来たので洗脳されています。

親も…大人も…先輩も同様です。

それが当たり前になってしまいました。

「学校に行かない奴はゴミだ」という
風習になっていったのはその為です。


学校の不要さを理解して貰った所で

本当の「学び」についてお話します。

「学問は不要」とは言っても『学び』は
重要です。

ですが安心してください。

勉強は「辛い」のイメージが強いと
思いますが

「学び」は異常に楽しいものです。

ゲームよりも100倍楽しいです。

そして学ぶ力の強い人は成功者になります。

ここから学びの本質を話して行きますが

これを理解し実行すれば、必ず大小関係なく
成功者になれると約束します。


成れなかった時には、僕に連絡してください。

頭をさげてお詫びします。

そのくらい自信があります。

ですが、1つ約束です。

知るだけで成功者になれるワケありません。

「実行」してください。

知って自分に落とし込んで「実行」してください。

これだけは守って下さい。

では「学びの本質」をお話します。

【8秒で解る】「あきた」って誰?

改めまして、あきたです。

高校生(17歳)の頃に
「金持ちになりたい」という
一心でネットビジネスに参入。

3ヶ月目に経済的に独立を果たし

現在も数々のビジネスを構築している
学生起業家。

学校を辞める決断をした理由

「学問」を否定する気はありません。

教養をつければ有名大学に入れて大企業に
入社できトップに登り詰めれれば
莫大な金持ちになるのは事実です。


素晴らしいと思います。

ですが金持ちになる道は何百通りも
ある事が肝です。

大企業の社長が中卒、高卒という
場合も多いです。

実際に「日本一税金を払っている」
斎藤一人さんは
中学校すら行ってなかった人です。

学校をでる事だけが成功者への道ではありません。

『1歩でも早く社会に出てビジネス
 1本で生きていくと決断した』


これが僕の決断の理由です。

学問は要らない

「学問の不要さ」は、

先ほど長々とお話しました。

が、

その上での僕の考えは

僕が成功するには「正解」ではなく
『経験』が必要


です。

学問が好きだったら有名大学に入って
大企業に就きたかったのですが

悲しいことに勉強が大嫌いです。

学校で教えられる事は「正解」です。

ですがビジネスに正解はありません。

年収1億の人は正解ですか?

もしかしたら違う方法で5億の人間に
なれていたかも知れません。

しかも市場は毎日、毎分、毎秒
動き続けます。


対応するのに「正解」は使えません。

使えるのは『経験』です。

市場の動きを見て「最善手を打つ」

これは『経験』でしか対応できないのです。

九九なんて要らない

これも先ほども話しました。

「学校の勉強は9割は使わない」

使っても足し算・引き算くらいです。

掛け算になると使わなくてもできます。

sin・cosレベルになると、いっさい使いません。

使う人はそれを教える数学の先生くらい。

なんでやるんですか?

「覚える努力をする」「解ける努力をする」

この2つを学ぶためです。

ニートになる人が多い、増える理由

「人間関係」での問題は別として

「落ちこぼれ」と呼ばれニートになる
人がどんどん増えてきました。

そもそも学校の勉強ができないだけで

「落ちこぼれ」

アホすぎます。

そう言い放っている先生も
そう決めつけている大人も
そう教え込まれた人間達も
そんな自分を否定する人も

アホらしいです。

勉強ができなくても「スポーツ」が出来る。
頭が悪いとししても「将棋」だけは出来る。
学校に通わなくても「ビジネス」は上手い。

全員「落ちこぼれ」ですか?

僕からしたら全員「最強」です。

「ゲーム」だって同じ事です。

ニート(と呼ばれる人達)はゲーム好きが
多いと聞きましたが

それだって最強です。

必ずゲームの時代が来ます。

僕はゲームをしない人間ですが

ゲームが人々に夢を与え
ゲームが世界を豊かにし
ゲームが職になる時代


必ず来ると思います。

自分の部屋で1人でコソコソやらずに

「学校に持ち込んで黒板にプロ
ジェクターあてて皆で対戦」


「公園の真ん中に大型テレビを置き
ランニング中のお爺さんとバトル」

したって全然良い話です。

ですが「学生は勉強しろ」という謎の
洗脳によってそれが出来ないでいます。

「落ちこぼれ」と呼ばれる

家にこもりっぱなしになる

他の人からの目が怖くなる

外に出るのが億劫になる

どんどん暗くなる

この悪循環がニートが多くなる原因です。

恐らくゲームが評価される時代ならば
ニート(と呼ばれる人)は
もっと少なかったでしょう。

本来のあるべき姿は、

▶︎スポーツの評価
▶︎ビジネスの評価
▶︎ゲームの評価
▶︎学問の評価
etc…

全ジャンルが「同じ評価」である事です。

本来の学び

「学び」のすべては一言でまとめれます。

人を否定しないこと

たった、これだけです。

「簡単そう」と思いますか?

実は、非常に難しい事です。

僕でも完全に出来ているとは
思っていません。

「人を否定しないこと」

これは特に

「自分とは異なる考え方」

これに対してです。

「自分の意見を否定されたくない」

という思いから

『自分の意見が正しい』

と思い込んでいるモノです。

話をしていても相手の意見に対して

「いや、それは間違えているよ!」

と『完全否定』してしまいます。

自分の意見にどれだけのエビデンスがあり
経験を積んで得た知識で確実に合っている
としても一度意見を聞く。


これが「学び」には重要です。

これが出来れば

自分の意見をもう一度、見つめ直せ
相手の意見も加えた新しい知識を
作りだす事ができます。

新しい事を仕入れるよりも重要な事だと
個人的に考えています。


自分より下の人間に対して・・・

年齢が自分より下の人
階級が自分より下の人
役職が自分より下の人

この人たちに自分の意見を押し付ける
人がいます。

先生なんかも、そうです。

「僕は君より数十年多く生きている
 だから、これが正しい君は間違え」


このような人は「学び」が出来てません。

1:最後まできっちり意見を聞いてあげる
2:解らない部分は質問を返して理解する
3:間違えがあったら正しい意見を教える
4:正しい意見だったら自分の意見を正す


これが「学び」の手順です。

誰に対してもです。

例え自分がその分野の専門家あってもです。

「学びを得る」の誤解

大企業を10社以上構築した社長が

「こうすれば成功できます」
「こうやって成功しました」


と話していると人は、

『それが絶対に正しい』
『自分もそれをやれば』


と誤解します。

それで同じ成功者になれるのであれば

人口の10分の1以上が年収1億円です。

なぜ誤解なのか?

「その人の成功法則」だからです。

とても参考になる意見です。

ですが「意見」に過ぎません。

大事なのはそれを

▶︎どこまで自分に活かせるか?
▶︎自分の行動に応用できるか?

という事です。

なので「学び」は成功法則です。

自分の成功法則は「自分」で作り上げる
他ないのです。


聞きたい人以外には話さない

「学びを与える」すなわち
「アウトプット」すること。


とても大事です。

そのために今こうしてブログを
書いていますし、人に聞かれた
事に対しては全力で答えます。

ですが一つ決めている事があります。

「聞きたい人以外には話さない」

です。

自分から話し始める事はありません。

人から聞かれて、その悩みを持っている
人にだけお話します。

この記事も悩みを持っている人や
向上心のある人たちが集まって
読んで下さっています。

なので全力で話します。

ただ自分が話したいから話しても

他の人の役に立ちません。

反対意見の人には、アンチされる事もあります。

例えばこれを「学問」がすべてだという
意見の人が読んだらもの凄い反感をかう
でしょう。

マイナスしかありません。

なので「アウトプット」するときは
「相手」を正確に見極めてください。


あきた

【成功法則をもっと理解した方へ】

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