【保存版】ビジネスに営業トークは要らない【成功に導く6ステップ】

だらだら啓発

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どうも、あきたです。

「セールストークを勉強したいんだけど
どうやって勉強すれば良いか解らない…
どうやったら、もっと商品売れるかな?」


こういった質問をよく受けます。

そして、毎回こう答えます。

『セールスしなくても
売れる商品を作りなさい』

【10秒読み】『あきたって誰?』

改めまして、あきたです。
(はじめましての方は、初めまして!)

高校生(17歳)の頃に独り立ちを夢見て
パソコン1つで、ビジネス界に参加し

3ヶ月目に独立し、学生起業家として
数々のビジネスを構築し続けています。

【結論】ビジネスを成功に導く6ステップ

先に、この6ステップを知ってください。


1. 何を求めているのか見込み客からリサーチ
2. 未知のコンセプトで10倍の値段でも手が伸びる商品を作成
3. 見込み客を集める
4. 販売側と商品への信頼を得る
5. 『ココにあるよ』で知らせる
6. 1~5の繰り返し



これがビジネスで成功を収めるための
6ステップです。

自信を持って『出来てます』と
言い切れる人どれくらいいますか?

もし「商品がゴミでも技術で売れる」と
本気で信じている人がいるなら、今すぐ
このページを閉じてください。

時間の無駄です。

本気でビジネスを成功させたい方のために
書きますので、読み続けてください。

1.何を求めているのか見込み客からリサーチ

まずは、リサーチ作業が第一優先です。

何よりも先に行ってください。

次のステップで、どれだけ優れて
どれだけカッコいい/可愛い商品を作っても
これが出来ていないと売れる事はありません。

なぜそう言い切れるか?

お客さんが、それを欲していないからです。

『どんな商品を求めているのか?』
『どんな悩みを抱えているのか?』
『どんな物にお金を払うのか?』

年齢によっても変わります。

流行や時代によっても変わります。

自分が売り込む『見込み客』は
今、何を求めているのか?


これを、知る必要があります。

『見込み客が2ヶ月懸けて作った商品に
 全く興味を示さなかった。』

こんな悲劇が起こらないためにです。

実際、ビジネス上級者達は

『リサーチが9割』

と、よく言います。

リサーチの重要性は、一般人が
思っている以上に大きいのです。

10人から聞く

一人でビジネスしている方の指標です。

10人から聞くことで、どの
ジャンルを求めているかが解ります。

会社だと100人,1000人と
多くの人をリサーチして、ジャンルに加え
どのくらいの利益が立つかにも徹底します。

ですが、その分の「コスト」と「レバレッジ」を掛けます。

1人でビジネスをしている人は
10人程度からリサーチすれば十分でしょう。

2.未知のコンセプトで10倍の値段でも手が伸びる商品を作成

リサーチが出来たら
次に商品を作成していきます。

狙うべきは未知のコンセプト(空白)です。

簡単に言うと、「類がない商品」です。

『機能性が全く新しい』
『色使いがほかに無い』
『圧倒的に質が高い』


何でもいいです。

他の商品と100%差別化の
出来る部分を作るのです。

大企業とかのプレゼンで

『この商品の売りは○○です!』

と、言っているイメージはありませんか?

それです。

これが出来れば、、誰も作れなかった
空白に自分だけの独占市場を作り出す
ことが出来ます。

10倍の値段払っても手が出る商品

『どの空白を突くのか』
これを決めたら商品を作るのですが

人気の商品に共通することは、

「値段以上の価値」です。

知名度がある会社ならば
高い価格でも「バカ売れ」の
状態を作ることは容易いです。

個人でも、ある程度の
名が知れ渡っている方ならば
高い商品でも売れるでしょう。

でもそれを名の知れていない人が
行っても、信頼のない人にお金は
払いたくないのが民意です。


それがどれだけ良い商品であってもです。

イメージで言うと、

『信頼度 ✖ 値段』

で人はモノを選びます。

信頼の出来ていない内は、
市場の『クオリティーに対する平均単価』の
10倍のモノを作れば、暴動が起きるほどの


『バカ売れ商品』になります。

まとめると、

「平均単価の0.1倍の値段設定で売る」
「平均単価の10倍クオリティーの商品を作る」


このどちらかで売り込めです。

3.見込み客を集める

商品作成が終わったら、
次の見込み客を増やしていきます。

➤SNS
➤ブログ
➤YouTube
➤ライブ配信
➤広告

方法は、たくさんあります。

狙うべき層は、
ステップ1でリサーチを取った
案をくれた方々と似た人達です。

4.販売側と商品への信頼を得る

ココが最後の重要ポイントになります。

『信頼を得る』

このステップまで完璧にできれば
そのビジネスで滑ることは確実に
なくなります。

集客した見込み客達は
あなたが、

「どんなに凄い人間で」
「どんな分野が得意で」
「どんな商品を持っているか」


全く知りません。

=信頼がありません。

『自分がどういう人間で』
『どれだけ凄いことをやっていて』
『どんな凄い商品を持っているか』

を知ってもらう必要があります。

そこで、やるべき事は1つ。

情報発信です。

『僕はこんなにこの分野を知り尽くしています』
『僕はこんな人達と仲が良いです。』
『こんな情報、僕以外出せますか?』


自分の権威性や、有益な情報を
発信していく事で注目が集まり
あなたに興味を持ち始めます。

そうやって信頼関係を構築していくだけで
商品の売れ行きに、絶大な差が生まれます。

5.『ココにあるよ』で知らせる

皆さんが困っているセールストークは
この1言だけでいいです。

『ココにありますよ』

正直に言うと、、、大抵の人は
ビジネスを難しく考え過ぎです。

『こんなに結果/成果が出ますよ!』
『こんなに凄いんモノなんです!』
『こんな保証をお付けしますよ!』

という押し売りの人。

『尊敬できて、この人みたいになりたい
    この人になら騙されても本望だ』


と思える人が

『商品出します。それがコレ』

と言ったら、どっちを買いますか?

98%の人間は後者でしょう。

最初の内のセールストークは

『ココにあるよ』

の一言でいいんです。

6.1~5の繰り返し

ここまでが一連の流れですが、

次に、新しい商品を作った時は
必ずもっと大きい成果が出ます。


1つ目の商品が詐欺商品でない限り
絶対です。

なぜか?

「信頼度がある」「見込み客が多い」からです。

なので、思い切って2倍の値段設定でも
どんどん注文が入るでしょう。

2つ目の商品を出すときは
また1から繰り返していくのですが
1つ目の商品で買ってくれた客から

リサーチするのがベーシックです。

【バックエンド】
(1つ商品を売った方に
2つ目の商品を買ってもらう)


これが一番効率よく収益が立ちます。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

『ココにあるよ』で売れない人は成功できない

ステップ5で話した『セールストーク』

成功を目指している人は、必ず
一言で売れるようになって下さい。

なぜか?

単純に、効率の差がハンパないからです。

口コミで広がるビジネスが全国を統治

➤商品を1,000人集め
 100人に商品を売った。

 次に買ってくれる人、0人。

➤商品作成に1年掛けた
 見込み客100人だけ、
 30人が買ってくれた。

 次買ってくれる人、50人。

「なぜ、後者は増えていると思いますか?」

『口コミ』です。

なぜ、こんなに増えるか?

買ってくれた人の周りには、「同じ悩み」
「同じ価値観」の人が集まるから。

前者・後者とも、これを
1年間続けると、どうなるでしょう?

イメージしやすいよう、セールスを
両者4回行ったとしたら、恐らく…

前者は:400商品

後者:800商品

これくらいの差が必ずつきます。

その後も、
前者は、100人… 100人… 100人…
後者は、100人… 160人… 220人…


と差が広がっていきます。

何より、
前者は、『1からの集客』
後者は、『集客ほぼ無し』


という圧倒的な差が生まれます。

技術は、1~5が出来てから

◉コピーライティング
◉パブリックスピーキング
◉セールスライティング

などなど、売りこむ技術は結構あります。

もちろん、もの凄い効果のある
技術で収益を伸ばすには重要な
ものばかりです。


ぼくも、毎日「コピー」の練習してますし
売上を伸ばすための欠かせないスキルです。

僕がここで伝えたいのは
「順番」です。

セールスライティングは『無駄だ!』と
言ってるワケではありません。


技術を覚える、これは2つ次です。

決して、技術のみを習得して
お客さんを騙すような行為を
してはならない。

騙しても
結果的に、効率悪く叩かれ
デメリットしかありません。

収益が立って、販売者側が喜ぶ
商品を買って、お客さんも喜ぶ

綺麗ごとではなく、
ビジネスは楽しいものです。


『Win‐Win関係』

何より、これを構築して下さい。

まとめると・・・

➤6ステップで脳裏に焼き付け
 見込み客との『Win‐Win関係』
 を構築する。


➤その後に、必要な技術を
 身につけて売り上げを伸ばす。


これが僕が伝えたかったお話です。

『Win‐Win関係』は、既に
出来ているという方はどんどん
技術面を強化していって下さい!

100人に読んだら1人に本望です。

長いお話になりましたが、
最後まで読んで頂き
本当にありがとうございました。

あきた

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