鬼滅の刃が大ヒットした真実【学生起業家の見解】

だらだら啓発

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どうも、あきたです。

今回は、

アニメが空前絶後の大ヒット
映画も、公開後13日で興行収入302億円と
他に類を見ない盛り上がりを見せている

『鬼滅の刃』について、

「なぜ、あそこまでヒットしたのか?」

という事について
ビジネスの目線で紐解いていきます。


面白いアニメなどは
他にも数え切れないほどありましたし
子供人気も凄いのですが、

実際の所
ぶっちぎりの一番ではありません。

僕自身、
あまりアニメは見ないのですが

ビジネスパートナーから
『めっちゃマーケットの勉強になるよ』

と勧められたので先月見始め
2週間前に見終わりました。

映画は時間がなく
見に行けてないのですが、

学生起業家から鬼滅アニメを見た
だけの、見解をお話していきます。

このブログは、
ビジネスマンに多く見て頂いているので

この記事を見る事によって他の分野でも
‟空前絶後”のブームを起こすヒントも混ぜ込んでいます。

なので、

最後まで読んで頂ければ
あなたのマーケットの伸ばし方をゲットできるでしょう。

是非、最後まで学んでいって下さい!

コロナという状況

『コロナ』

一つ目の要因はコレです。

実は、

コロナによって「アニメ市場」自体が
どんどん上がってきています。


なぜか?

それは、単純に

家にいる時間が長くなった
外出が出来なくなった

ことが理由です。

これにより
家族でいる時間が長くなりました。

普段は、

親は、仕事があり
子は、学校があるので

お話をする時間は「朝 or 晩」がほとんどです。

ですが、

自粛が始まり1日中一緒に生活する事が増え
コミュニケーションという面で「材料」が枯渇したのです。


なので、

アニメーションを【話しの種】にする
ために、幅広い世代がアニメを見始めた
のです。


そして、次のお話が
コロナという状況で鬼滅の刃を
大ヒットにさせた要因になります。

女性の層にハマった

アニメーション自体が
この時代にマッチした上に、

鬼滅の刃のファンには女性率
他のアニメに比べ圧倒的に多いです。


簡単に言えば、
これまで流行ったアニメは
『男性層を多く取りこむ戦略』だったのですが

鬼滅の刃は、
男性・女性どちらも取り込めてしまったのです。

しかも、
この女性層は
特に主婦層が多かったのです。

理由は、

ストーリーの中で『糸を操る家族』
がいたのですが

―――――――――――――――
父親がいつも母親を殴り
それを子どもが笑っている
―――――――――――――――

という、母親のイメージと
共感できるものを描いたなど、

鬼滅の刃自体、作者
女性であるという面からも

簡単に言えば、
女性の共感を得られた部分が大きいです。

簡単に言えば、

コロナで『親子関係なく』
アニメを見始めたことに加え

『男女関係なく』楽しめるのです。

連鎖的に全てが鬼滅を盛り上げた

僕が一番大きいと感じているのが
全ての市場が『鬼滅の刃』を鼓舞した事だと
感じています。

YouTuber…企業…
電車…タワー…  etc


「とりあえず鬼滅の刃を使えば…」

という環境から全ての市場が鬼滅に
向いて行ったのです。

この原因は、
上の2つの年齢・性別関係なく
幅広いファンをゲットできた

という面が大きいです。

基本的に広告として
何かを使う時には、自分の市場と
使う市場のを合わせる
必要があるのですが

鬼滅の刃には層が関係ないので
全ての市場が手を出してきたです。

さらに、

インフルエンサーなども
どんどん鬼滅の刃に乗っかったため
認知度が異常に高まった
のです。

使っている色、音楽、声優

人間の習性的に、
記憶しやすいものにハマる傾向があります。


鬼滅の刃は、
色の分け方… 音声… 象徴…など
その人を、それ1つで連想できるほど

分かりやすく印象付けさせたのです。

さらに

鬼滅の刃が始まり
声優』の市場が一気に上がりました。

これまで
裏方の立場となっていた声優さん達が

今では、
どんどんテレビ進出してきています。

これにより、声優さんのファン
になる人が増え、そこから鬼滅の刃に来るなど
アニメ外の市場も発展し始めたのです。

結論

結論は、

コロナという状況
全てを層を取り込み
外からの盛り上げが半端なく
全てがマッチした。


簡単に言うと、

現環境でマッチした【最強のマーケット】という事です。

僕も、
このアニメから学ぶ事が多々ありましたし
自分のマーケットに活かせる部分が多かったです。

これからアニメーションという
市場は、どんどん伸びてきます。

自分の市場ではない部分からも
ビジネス面で学ぶべき部分は沢山あるので、

皆さんも勉強と思い他市場を観察してみて下さい。

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