“オワコン”な市場だから勝てる理由/学生起業家

だらだら啓発

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どうも、あきたです。

よくビジネス系の権威のある方々が
『この市場はオワコンだ!』、言っている事を
耳にしませんか?


僕たちもパートナーや生徒たちと
参入市場を考えるときは、‟需要”と‟参入難易度”を
考えながら
お話しする事が多いです。

そして、
開拓してもいいのですが、
中々の労力と時間が必要になるので
需要が‟パンパン”な市場を選びます。

ですが、
時々世間一般では、「もう、遅い…」と言われ
ている市場に、あえて踏み込んでいく
時があります。

実は、
「オワコン」の市場だから勝てる事があるんです。

そして、
「オワコン」の市場を攻略すれば
独占市場になり稼ぎたい放題になります。

恐らく、これを読んで頂いたら
その‟ワケ”を、明確に取り込めるので、今後
あなたがビジネスで一人勝ちを収める率は一気に上がります。

オワコンの市場とは?

まず、
オワコンの市場のイメージが付きづらい
人も多いので、定義的に記述しておきます。

参入者が多過ぎる
そもそも、需要がない


簡単に分けると、この2つです。

基本的に、市場は
需要 ÷ 参入者』で、考えると
イメージしやすいと思います。


例えば、皆が分かる市場で言えば

YouTuber

この市場は、
5年前くらいから参入者が増え始めました。

ですが、2020年12月現在
「収益化は難しい」と言われる時代になりました。

参入者が増えすぎたのです。

需要は、変わらないのに
参入者が増えすぎている。

これが原因でいわゆる
「オワコン」と呼ばれ始めています。

情報ビジネス界では、
『3年以内にゴールデンタイムが終わる』

と言われています。

ゴールデンタイムとは、
その市場においての‟先行者利益”のようなものです。

簡単に言えば、
「参入しても稼げない市場」という事です。

それを世間一般では『オワコン』と呼んでいます。

『オワコン』なのにひっそり稼ぐ

では、なぜ
『オワコン』の市場で勝ててしまうのか?

簡単に言うと以下の2つの理由があります。

その後の参入者が少ない
先駆者の正解が既にある

その後の参入者が少ない

「もう稼げない」と呼ばれる市場に
わざわざ突っ込んでいく人がいますか?

いませんよね(笑)

その市場が天職だと感じ
仕事より、‟遊び”感覚で入って
くる人ならいると思いますが…

少なくとも、ビジネスとして
「それで食べて行けるようになりたい!」

と、考えている人は突っ込まないと思います。

簡単に言えば、
その時の『稼げる場所に集まる』という事です。

先駆者の正解が既にある

2つ目の理由としては、
『先駆者の正解がある』ことです。

その市場が開拓し始められた頃は、
正しい「やり方」というものは無かったと思います。



例えば、

集客… 宣伝… 設定方法… 相手の反応…
焦点を当てるポイント… タイミング… etc


全て開拓している人は
試行錯誤しながら、自分なりの正しいやり方
というものを1つ1つ作っていったのです。


ですが、「オワコン」と呼ばれる頃には
その人たちの知識は、ほぼほぼ出尽くしています。

結論は、
それのどこを参考にして、どこ
変えていくかを決めるだけなのです。

『オワコン』市場で爆稼ぎ

ですが、正直
バカ真面目に先駆者の通ってきた
王道ルートでは難しいでしょう。

稼げるようになったとしても、
結構時間がかかるケースが多いです。


では、どうすれば
「オワコン」と呼ばれる市場で稼げるのか?

それは…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先駆者の通ってきたルートの1つを変える
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のです。

先ほど出した
6つの例の中で言うと

例えば…

もし、その市場をやっている人の多くが
Twitterで集客をしているのならば…

誰もしていないTik Tokで集客を行ったり、

ジャンルとして、その市場にはなかった
ジャンルを持ち込むなどなど。


「オワコン」と呼ばれる市場にも
まだ、出尽くしていない分野は意外とあります。

これをすることで、
他の人からは変えた部分に新鮮さを感じて貰いやすく
変えていな部分は、必ず成功する道
なので

その市場を独占する事が出来るのです。

ビジネスにおいて『1つだけ変えてみる』という
事は、とても大きな武器になります。

集客場所を変えるのだとしたら
Twitterでは稼ぎ尽くされいたけど
Tik Tokでは1から稼ぎまくれる、といった

ケースは多々あります。

もし今あなたがビジネスをしているのなら
ぜひ、活かしてその市場で稼ぎまくって下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、また!

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