上位1%の人間が‟必ず”ヤる『ある行動』/学生起業家

学生起業

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どうも、あきたです。

昨日、友達とラーメン
食べに行っている時に、ふと見たメールで

~~~~~~~~~~~~~~
始めまして、○○です。

必ず、情報ビジネスで一番取ります!
見ていてください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~

※真ん中の部分は個人を特定する
内容が含まれていたので、端折りました。

というものが送られてきました。


その中で
『一番を取る』の部分に、目が行ったので

今回は、一番というよりは
上位1%の人間についてお話しします。

上位1%の人間

一番の人間になるには
上位1%の人間』になれないと話になりません


それでも、「上位1%の人間」で
ない人が、「一番になる!」とよく言います。

まぁ、運動でも勉強でも
ビジネスでも一番を目指すことは重要
だと思います。


特に、ビジネスは
そのくらいの気持ちが無いと
稼ぐことすらできないでしょう。


ですが、
本気で取りたいと思っているのなら
それなりの行動をしていないと

信じて貰うことすら出来ません。

なので、メールを送っていた
彼にも話した『上位1%の人間』になるための
行動をシェアしていきます。

上位1%の取る行動

結論を言うと、


毎日否定を繰り返す

ことです。

人が何かを改善するために
行動するときは、「ここが良くない」
などの否定から入り

そのあと
『じゃあ、こうしよう!』と、改善していきます。

そうすると、

・もっとダメになった
・前とそんなに変わらなかった
・やっぱり良くなった

この3つのどれかの
成果が出てくるはずです。

その改善策にエビデンスや誰かの
成功体験がある場合なら、なおさら
良い方向に向いていくと思います。

ここまでは、誰もがする行動ですが…

『上位1%の人間』は、
何か改善するべきものが無くても
毎日否定
を繰り返します。


先ほどの例は、
「ここが良くない」という感情からでしたが

この人たちは
『これを完全に変えてみよう』と
改善ポイントが無くても全否定するのです。


例えば、
運動選手が、大会でも成績を残しているのにも
関わらず、新しい練習メニューを組むなど。

大抵の人なら、成果が出た時点で
「この方法が正しいからやり続けよう」
考えるところを…

『もっと良くなりそうだから変えよう』
考えるのです。

この考え方を出来て
いる人は、本当に少ないです。

簡単にまとめると

前者は「成功したらそれが正しい」と固着
後者は『成功してもまだ上を目指せる』と成長し続けます。


僕が、ビジネスで多くの市場を
見てきた限りでは…後者の考え方が
出来ている人は、5人もいません。


ビジネスを始める人は
「一番を取る」という割に
稼げたらそこで終わりという人が多いので

結局は、本気で『一番を取りたい』と
心の底から思っている人は少ない
のです。


「もし変えてダメだったら…」と考えると
折角の上振れが“パー”になるのでやりたくない
という気持ちも分かるのですが。

毎日否定を繰り返す

先ほども話しました、
「否定を繰り返す」という行動ですが

これをする事で

もっと成果が上がるか。
逆に、下がってしまうか。

のどちらかしかないのですが、

一番を本気で目指している人は
稼ぐ」という感情より『一番を取る』という
感情の方が強いので、どんどん否定します。


否定は上手くなる

否定というものは、自分の
「こうしてみよう」という予想から行動します。

これを繰り返していく内に
「こう変えれば、上手くいく」のように
結果すら想定できるようになります。


簡単に言えば、
否定する度、プラスの方向に進むのです。

そう、否定は上手くなるのです。

もし、この記事を見ている人の中に
本気で『1番を取りたい!』と思っている人がいるなら

現状を変えるために
否定”を繰り返して下さい。


必ず、プラスの方向に進みます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、また!

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