脳が喜ぶ⁉ 高学歴が実践する“一段落”の取り方【学生起業家】

だらだら啓発

おすすめ

どうも、あきたです。

昨日、
情報ビジネスで最近躍動されている方
会って一緒に食事をしてきました。


この方については、いずれ
どこかでお話ししようと思うのですが

この方は、とても頭が良く
偏差値70を超える大学に通っていたので
参考になる話がとても多かったので、

今回は、その中から『一段落』について話題に上がったので
行動力をアップさせる一段落の取り方について

僕の経験を交えながらシェアしていきます。

一段落の重要性

作業をする上で
一段落』というものはとても重要なものです。

実際、一段落を取るのが上手い人と
下手な人では作業効率に2倍以上の差がでる

という研究結果もあります。


僕の場合は、
ビジネスで2つ作業を終えたら休憩(一段落)を取ると

決めているのですが…

取る周期などはその人の集中力にも
関係してくるので、変わってくるでしょう。

ですが、ビジネスに限らず
学生の場合、勉強だったりも休憩の取り方
というものは重要
になってきます。


結局、
全ての作業には休憩が必要になるのです。

という事は、
休憩の上手さが作業の成果に直結
する
と言っても、過言ではないです。


では、どうやったら休憩(一段落)を上手に取れるのか?

おすすめの休憩(一段落)法

休憩でゲームや動画を見てしまって
時間が過ぎていたという事がよくあるらしいのですが

なぜ、ゲームや動画が休憩に相応しくないのか?

それは…

次の作業効率に逆効果だからという理由です。

そもそも

休憩に期待すべき効果は、
次の作業の効率を上げる事です。

ゲームや動画では、
無駄に時間が経ってしまうという理由もありますが

それよりも、休憩しようとしているのに
脳をフル回転で使ってしまう事になりますよね?

ここが問題なのです。

なので、休憩(一段落)の時は
とにかく電子機器には触らないという事も重要です。

一段落ですべき3つの行動

では、どのような行動が最適か?

それは…

1.トレ
2.うつ伏せの体制で目を瞑る
3.コーヒーや紅茶を沸かせる


この3つです。

僕がいつもやっているのは
「筋トレ」か、「飲み物を沸かせる」のどちらかなのですが
食事に行った方の話では、『うつ伏せの体制で目を瞑る』

というのにも効果があるらしいです。

そして、この3つの行動には
それぞれ別の”期待する効果”をあるので
自分の作業に合った効果の休憩法

実行できるように頭に入れておいてください。

筋トレ

筋トレには
脳の回転を促進する効果があります。

さらに、運動という面で
勉強やパソコンなどの動かない作業には
『これ以上ない』ってくらいで頭がすっきりします。

うつ伏せの体制で目を瞑る

※これをする時には必ず5分タイマーを設定してください

休憩として、
うつ伏せで目を瞑ると脳の休息になります。

さらに、実際に脳が睡眠状態に入れば
それまでの作業の処理が行われ、次の作業に入る時に
脳が整理された状態で始める
ことが出来ます。


なので、これは勉強をしていて
「寝れそうなくらい疲れた」っていう場面で
最大の効果を発揮
します。

コーヒーや紅茶を沸かせる

これは、

嗅覚面で落ち着かせる効果を持ち
次の行動のパフォーマンスを向上
させます。

なので、『集中力が下がってきた』と感じた時に
この行動をすると、初期状態の脳に戻ってくれます。

これが3つそれぞれの効果です。

覚えておいてください

最後に、
覚えておいて欲しい事が1つあります。

それは…
=========
全ての行動に意味を持たせる
============


これを極めれば
全てに対して上手く行く人になれるという事です。

なので、
是非この記事を読んで下さっている方は

他にも自分が良くする行動や
毎日する行動について
も調べてみて下さい。


そうするだけで
必ず、作業効率思考回路…

なんなら人生まで劇的に変わります。


僕が今回伝えなかったメッセージは
これです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました