それだったら〝メモなんて取るな〟

自己啓発

どうも、あきたです。

僕は基本メモは取りません。


講義を受ける時でも、ビジネスの動画を見る時でも
勉強をする時だって、一切メモを取りません。

ですが、
僕は動画を見た後、講義を受けた後に、
〝一番その事柄に詳しくなっている〟
自信があります。

なぜか…
『メモを取ることは無駄』からです。

講義の場合は特にそうですが、
誰かの啓発をメモをしながら書いてしまうと

メモを取るという事に集中してしまうのです。

〝講義や動画をしっかり聞いて考える〟

という事が一番の目的なのに、メモを取ってしまうと
 考える という項目が、 メモを取る に変わってしまうのです。


確かにメモをしないで聞いてだらだらと聞いていては、
絶対に頭に入らないので、本末転倒です。

なので今日は、

・講義の聞き方
・動画の見方


について話していきます。

講義の聞き方

講義の聞き方は、
とにかく前傾姿勢で聞いてください。

あなたがもし講義をする側の人だったら、
「メモして聞いている人、自分の目を見て本気で聞いている人」

どちらに向けて話したいですか?

大抵の方は、後者だと思います。

なので、前傾姿勢で意欲的に話を聞くことで
自分の反応を受け取ってもらいやすくなります。


そして、講義は録音しても良いという人もいるので
その場合は家でも何回も聞けるように録音しておきましょう。

「聞くだけだったら、すぐ忘れちゃうよ?」

という人もいると思います。

ですが講義には大抵、記憶に染み付ける
フィーバータイムがあります。

それは1時間おきに設けられる休憩時間です。

その時間が本当の勝負です。

その時間は水のみトイレなどを
したい場合は一瞬で済ませ、
==================
・覚えている内容を殴り書きする
・40秒で講義の大事な部分を暗唱する
・忘れた箇所・質問は聞く
==================

をするという事が大切です。

殴り書き

殴り書きには、
自分の頭を整理する役割
があります。

少し話はそれますが、
寝る前に行うと寝つきが良くなるので
僕は寝る前に必ず行っているのですが…

話を戻すと、1時間休憩の時に頭を整理されるので
次の時間に入った時に聞き入れやすくなります。

40秒暗唱

40秒暗唱の効果は絶大です。

これはどんな勉強にも取り入れるべきもの
なのですが、1時間の講義の要点を抑えて
言葉で発することによって、

しない場合と比べて、長期記憶の差が
 10倍以上 にもなります。


さらに、要点を抑えることによって
次の時間の話とも、結びつけて考えれる
ようになります。


結び付ける力はビジネスにおいても、
全ての物事において重要になってくる
ので今度また話そうと思います。

聞く

講義の利点は、本人に質問できること事です。

逆に、質問しない講義は動画と同じです。

ただ「聞いて帰っていく」

そんなんだったら動画で見た方が、
移動の時間が無いので有益
でしょう。

そして、講義をする人に質問されて
「嫌だな」「めんどくさいな」という
頭の悪い人
はいないです。

なので積極的にその場を利用していきましょう。

動画の見方

次に動画の見方について話していきます。

これは講義とは違い画像でしか見れないので、
「質問する」という事が一切できません。

なので、とにかく「聞き入れる」
という事に意識を置いて見ていきます。

簡単な流れとしては、
==============
・2~3倍速で一度聞く
・40秒暗唱
・1.5倍速でもう一度聞く
・40秒暗唱
==============

こうです。

2~3倍速で聞く

人は慣れます。

全ての物ごとにすぐに適用します。

倍速で聞くと早く感じるのは
1倍速になれているから。

さらに、早くして聞いた方が脳が活発
に動き、記憶力もアップ
します。

2~3倍速で聞き始めると
僕の場合、1時間程度で慣れました。

人間の慣れを利用する事で効率は
何倍にも上がっていく
のです。

1.5倍速でもう一度聞く

「2~3倍速で聞く」のステップを
行う目的は、もう一つあります。

それは聞くべきポイントは「どこらへんか」
という点を見つけ出す事
です。

別に、2~3倍速で聞いて記憶しろ
というわけではありません。

本気で覚えるフレーズは
むしろ、このステップ
です。

2~3倍速で聞いた後に1.5倍速で聞くと
遅く聞こえるようになります。

気付きましたか?

1倍速でだらだら聞いている時間に、
2回集中して聞けてしまうんです。


やってみたらわかりますが、
記憶力の差は歴然です。

このステップで覚え、間に挟んである
「40秒暗唱」で講義と同じように、
アウトプットさせ記憶力をアップ
させましょう。

勘違いしないでください…

これまで、「メモを取るな…取るな…」と
言ってきましたが、

正しいメモの取り方をすれば
『メモの力は絶大』です。


ただ、多くの人のやり方では
〝やらない方がマシ〟というくらい


間違ったやり方しかしていません。

『僕は基本メモを取らない』
と言いましたが、最近はメモを
取る習慣を付けています。

なので、明後日
『正しいメモの取り方』

についてお話していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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